ワキガは病気ではないのに、発症するという言い方をしますよね。インターネットで、ワキガと検索すると、同時に発症という検索ワードが多く目につきます。

病気でもないのに、発症という言い方はおかしい・・・というか、腹立たしくも思ってしまうのですが、そのように検索される方も多いので、今回はこのようなタイトルにしてみました。

ワキガが発症する年齢について知っておけば、子供がその年齢になった時に素早く対応することができるので、是非知っておいてください。

ワキガチェックの方法についても、併せて覚えておいてください。

多くの子供が思春期頃にワキガ臭いを気にするようになります。

ワキガの可能性のある多くの子供が、思春期頃にその臭いを気にするようになります。

思春期は、早ければ

  • 男子が9歳
  • 女子が7歳7ヶ月

とされています。

遅い場合は

  • 男子が13歳
  • 女子が11歳11ヶ月

となっています。平均すると、男子は11歳6ヶ月、女子は9歳9ヶ月となります。

このように、思春期を迎える時期には個人差があり、子供が何歳頃に思春期を迎えるのかは分かりません。

しかし、その年齢の頃になると、外見や臭い(この場合は一般的なニオイ)などを気にするようになるので、親も心の準備をしておいてください。

また、思春期になるとアポクリン腺の活動が活発になるので、子供がワキガ体質の場合は急激に臭いがきつくなることがあります。

ワキガとはもともと異性を引きつけるためのフェロモンという見方もあるので、これは自然なことです。

思春期というと中学生を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、年齢的には説明した通りなので、早ければ小学校低学年でワキガが目立つこともあります。

ピークはアポクリン汗腺の成長が終わる高校生頃と言われていますが、これも個人差があるので、全ての子供のワキガが高校生でピークを迎えるわけではありません。

産まれた時にアポクリン腺の数や質は決まっている。

人は産まれた時にアポクリン腺の数や質は決まっているので、ワキガの場合、遺伝的な要素が大変強いです。

もちろん、両親が揃ってワキガの場合でも80%という遺伝確率なので、運良くワキガ体質を免れる子供もいます。

子供がまだ小さいけど、ワキガを発症する可能性をチェックしたいとお考えなら、まずは耳垢の状態をチェックしてください。

アポクリン汗腺は脇やへそ回りの他に耳の中にも存在します。しかし、他の部位には通常の汗が出るエクリン汗腺も一緒に存在するのに対し、耳の中にはアポクリン汗腺しか存在しません。

つまり、耳垢が湿っているということは、アポクリン汗腺から出た汗によって湿っていると判断でき、耳の中にアポクリン汗腺が存在するということは、ワキにもアポクリン汗腺が存在すると予測ができるので、将来ワキガになる可能性が高いと判断できます。

また、シャツのワキの部分が黄ばんでいる場合も注意が必要です。子供が小さくても、アポクリン汗腺は小さい状態(発達していない状態)で存在しています。

アポクリン汗腺から汗が出ていればシャツのワキの部分が黄ばむので、耳垢と同様、視覚的にチェックすることができます。

耳垢とワキの黄ばみをチェックして、ワキガ体質であると判断できたら、来るべきその時に備えて、対策方法を知っておいてください。

対策方法をまとめましたので、是非参考にしてください。

これを読んでいるあなた自身がワキガ体質で苦労されている場合、ある程度ワキガに関する知識はあると思いますが、子供に対する親ができる対応の方法は参考になると思います。

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