埼玉県にお住まいの30代女性から体験談を頂きましたのでご紹介します。

私は思春期のころからわきがを自覚し始め、友達にバレないかと毎日ヒヤヒヤしていました。特に夏場は半袖になりますので本当に苦労しました。

テニス部に所属していて汗をかくのが当たり前の環境でしたので、バレないかと怖い日々を過ごしていました。

脇の下の汗をマメに拭いて、スプレータイプとロールオンタイプのデオドラント剤をダブル使いで対策していました。

部室のロッカーとかばんの中にはいつもデオドラント剤を欠かすことができませんでした。

他のわきがの人のニオイがするたびに、周りの友達は陰口を言って笑ったり冷やかしていましたので、私もそこに加わっている形にはなっていましたが、実は私もわきがだということはもちろん言えませんでしたし、わきがの人の苦悩も理解できたのでとても複雑な思いで過ごしていました。

彼氏ができる年頃になると、彼氏にニオイが分からないように悪戦苦闘していました。

私の母もわきがだったので遺伝してしまったようです。そして、母方の祖父もわきがだったと聞いています。代々わきがが遺伝し続けているので、私の子供にもわきがが遺伝しないか怖いです。

私の子供も女の子なので、同じような悩みでつらい思いをさせたくありません。

しかし、わきがを完全に治すには外科手術が必要となるので、術後の痛みと傷跡が癒えるまでの生活の不便さ、傷跡が残るので私は手術をしませんでした。

私の母はわきが手術をしたのですが、脇の下が突っ張ったようになっていて、ノースリーブの洋服は脇の下が見えるので恥ずかしいため着ていませんでした。

わきがは50%の確率で遺伝すると聞いたことがあるので本当に怖いです。

今はわきがのニオイを強力に抑えてくれるデオドラント商品が色々とありますが、やはり汗ばむ季節になると防ぎきれませんし、遺伝はどうすることもできませんので怖いです。

最近の子どもの成長は昔より早まっているので、わきがが低年齢化しているようです。食生活が欧米化しているのも原因になっているそうなので、親子ともに和食を心がけるようにしています。

特に思春期にわきがで辛い思いをした場合は、子供にわきがが遺伝する事を考えると怖いですよね。

わきがは片親がわきがの場合は約50%、両親がわきがの場合は80%以上の確率で遺伝すると言われています。

そして、おっしゃる通り食生活の欧米化によってわきがの低年齢化が進んでいます。早いと小学校に入ったくらいから臭ってしまう子もいるようです。

しかし、わきがは病気ではなく体質ですから、あまり悲観せずに、

  • ワキを常に清潔にしてあげる。
  • 食事を和食中心にする。
  • デオドラントを活用する。
  • 服の消臭対策をする。

など、できるところから対策をしてください。

子供がわきがの臭いについて「ちゃんと対策すれば臭いは抑えられるんだ、だから大丈夫!」と理解する事が重要です。

デオドラントは服の消臭と合わせることでより力を発揮します。

わきが手術は子供の身体に大きな負担をかけますし、手術したとしても完全に臭いがなくなるとは言い切れません。大幅に臭いを減らせても、再発する場合があります。

なので私も手術には否定的です。種類もたくさんありますので、子供が手術を希望したら選ばせてあげるというスタンスで行いきます。

また、手術のメリットやデメリットもしっかり伝え、もし手術をしたとしても、その後はデオドラントを併用させようと思っています。

子供に最適な腋臭(ワキガ)クリームランキング

このランキングには理由があります。

我が家がクリアネオを選んだ理由とは?【ランキング詳細を見る】