子供がわきがだった場合、親としてはどうしても心配になりますよね。もし、子供がわきがに深く悩んでいたら、まずは皮膚科の受診を検討しても良いと思います。

軽度の場合には皮膚科で薬を処方してもらうことによって対処することができます。皮膚科で処方される塗り薬や飲み薬について、効果と副作用を説明します。

皮膚科で処方される塗り薬は「塩化アルミニウム液」

皮膚科で処方される薬で有名なのが塩化アルミニウム液です。

塩化アルミニウム液は汗を抑えて殺菌をする働きがあるので、わきがに対して有効的に働きかけてくれます。

使い方は、コットンやティッシュに含ませて患部に塗るだけなので、とても簡単。

塩化アルミニウム液を外用することによって、稀に肌が荒れることがありますが、それは濃度が高すぎることが原因です。もしも肌が荒れてしまったら、少し薄めて使用してください。

ちなみに私は肌に合わず、薄めても痒くなってしまいました。

塩化アルミニウム液はわきがや多汗症患者向けに使用されているとても効果の高い薬です。また、長期間、根気強く使うことによってより高い効果を得ることができます。

使い始めてみてなかなか効果が現れない場合でも、すぐに中止せずに使い続けてみてください。少しずつですが汗の量を減らすことができます。

薄めても肌荒れが続く場合は医師に相談してください。

皮膚科で処方される飲み薬は「臭化プロバンテリン」

皮膚科で処方される飲み薬として一般的なのが、臭化プロバンテリン(別名プロバンサイン)です。

臭化プロバンテリンは、汗を出すための伝達物質である「アセチルコリン」の分泌を抑える効果があります。

しかし、目や口が乾きやすくなったり、尿が出にくくなるといった副作用が生じる場合もあるので、注意が必要です。

治療は基本的に継続的に行いますが、副作用の症状が出た場合は医師に伝え、どうしたら良いのか、指示を仰ぐようにしてください。

子供に使用するとなると、副作用が少し心配。

軽度のわきがであるなら、まずは皮膚科を受診して、塗り薬や飲み薬を試してみるのも良いと思います。

ただ、肌の弱い子供の場合、どうしても肌がかぶれやすくなるので、その副作用が心配だという親御さんもいますよね。

さらに身体が何も悪くないのに、病院に行くことを嫌がる子もいるかもしれません。そのような場合には、親子で一緒に使うことができる、副作用の無いわきが対策クリームの使用を検討してください。

制汗・消臭・殺菌・保湿成分が配合されていて、さっと塗るだけでわきが対策が可能です。ほとんどが天然成分なので肌を痛める心配もありません。

  • 親だけが子供のわきがに気づいている。
  • 子供が病院に慣れていない。
  • 薬だと副作用が心配。

このような場合にわきが対策クリームは大きな力になってくれます。

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