埼玉県にお住まいの42歳ママさんから体験談を頂きましたのでご紹介します。

私の旦那はわきがです。私たちには現在、高校生と中学生になる3人の子供がいますが、そのうち2人はわきがです。

結論から言うとわきがは高確率で遺伝します。旦那がわきがだということは結婚前から気付いていましたが、わきがは生活習慣の問題だろうと思っていたので、遺伝するとは知らず、子どもに遺伝してしまうなんてことは考えずに結婚しました。

しかし、初めて妊娠をしてから旦那がわきがであることがとても気になるようなり、旦那に悪いなと・・・思いながらもインターネットなどでわきがの遺伝について調べるようになりました。

すると、わきがは優性遺伝なので、片方の親がわきがの場合は50パーセント、両親ともにわきがの場合は80パーセント子供に遺伝するということを知りました。

私はわきがではないので、うちの子供は半分の確率でわきがなのかとかなりショックを受けました。しかし、ショックを受けたところで、お腹の中の子どもをわきがにならないようにする手だては何もありませんでした。

子ども達がわきがだということは、小さい頃は感じませんでした。しかし、小学校高学年位になった時に特有のわきがの臭いがするようになりました。旦那がわきがでも100パーセント遺伝するわけではないですが、50パーセントと遺伝する可能性は高いです。

我が家の場合は3人中2人とかなりの高確率でわきがになってしまいました。わきがは産まれて思春期くらいにならないと、遺伝しているかどうかは分かりにくいようです。

うちは今、ちょうど反抗期なので、お父さんのせいでわきがになったと旦那にめんとむかっては言いませんが私にグチグチ言ってきます。

遺伝する可能性は高いですが、消臭効果のある洗剤や消臭デオドランドスプレーなどを使用すれば、さほど気にならなくなるので、そこまでわきがが遺伝するということを気にしなくてもいいのかなと、今では思っています。

わきがの旦那さんを持つママはやはり子供に遺伝するかどうかは気になりますよね。我が家は私がわきがのパターンですが、私も悩んだ経験があります。

ただ、ママさんのおっしゃる通り、今は強力なデオドラントがあるので一昔前よりは対策がグッと楽になりました。我が家は何とか平和に過ごせています。

少し大変だなと感じるのが、例えば旦那さんがわきがで、

  • わきがに対しての理解が全くない。
  • 本人がわきがを全く気にしていない。

というケース。わきが対策はデオドラント、食生活改善、最終的には手術を検討するなど、金銭面、生活習慣面で家族を巻き込んだ対策になります。

でも、わきがに悩んだことが無い場合、そんなことを考えもしません。「気にするからいけないんだ。」と言い放つ旦那さんもいるようです。

子供が気にしていなければ良いのですが、もう気にしているから何とかしたいのに、気にするなと・・・。無理ですよね。

こんな場合はしっかりと、旦那さんと話合いの機会を設ける必要があります。

  • 今は昔と違い、ニオイに敏感な社会ということ。
  • 子供達がニオイを気にしていること。
  • いじめられないかが心配なこと。
  • 普通の生活を送らせてあげたいから対策に協力して欲しい。

など、真面目に話し合ってください。しっかりと理解を得て家族で対策に取り組まないと、ギクシャクした毎日を過ごす事になります。もちろん、その後の旦那さんへのフォローも忘れずに(協力してくれてありがとう等)。

対策の基本はデオドラントと服の消臭

わきが対策は、肌に直接使用するデオドラント、そして肌に触れる衣服の両方に行うと効果的です。

これらを基本として、食生活改善や汗腺トレーニングなどを組み合わせて行えば、普通の生活を送る事は十分可能です。

わきがはたまたまアポクリン汗腺の量が人より多かったというだけの「個性」であり、世界的に見れば何も珍しくないものです。

一番大切なのは、子供がわきがに対してストレスを抱え込まない事です。対策すれば大丈夫なんだという気持ちが、明るい笑顔に繋がります。

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