わきが対策にリンゴが効くと聞いて調べてみました。すりおろしたものを脇の下に当てるとわきが臭を減らす効果があるそうです。

リンゴはビタミンC、食物繊維、カリウム、ポリフェノールなどの栄養が含まれていて、「1日1個で医者いらず!」と昔母に言われたような気がします(?)が、本当にわきが臭を抑える効果はあるのでしょうか?

りんごがワキガの臭いを抑えるメカニズムとは?

わきが臭の原因となるアポクリン汗にはタンパク質や脂質が含まれています。

脂肪酸とタンパク質が結びついたものを、リポタンパクと呼ぶのですが、菌によってリポタンパクが分解されて、アポタンパクとなります。それが臭い成分となり、わきが臭となります。

しかし、リンゴの繊維質は、このアポタンパクを減らす働きがあることがわかっています。リンゴがわきが臭を抑えてくれるというのは、本当なんですね。

効くわけないと思っていたのでこの結果には驚きました。

りんごをどう活用する?

すりおろしたリンゴをそのまま使用するのではなく、リンゴ湿布を作ります。

作り方と使用方法はとても簡単で、

  • リンゴをすりおろす。
  • ガーゼで絞る。
  • 繊維質を脇の下に当てる。

だけです。

脇の下に当てるのがちょっと難しいですね。両脇に同時に当てる場合は、湿布を当てて腕を組んだ状態でしばらくじっとしているか、サポーターなどで湿布を固定する必要があります。

りんご湿布を使ったわきが対策のデメリット。

まず、すりおろしたリンゴが長持ちしないので、その都度買ってきて、すりおろすのがとても面倒くさいです。

また、安い時期は1個100円ほどで買えますが、通常は150円以上しますよね。これを続けるとなると結構なお金が掛かります。

さらに、大人が自分の意志でやるならば良いのですが、子供はベタベタした使用感を嫌がります。制汗効果も特にないので、汗が出てくれば再び臭ってしまいます。

すりおろすのが面倒で使用感が悪い割には効果が持続しないんですね。

ワキガ対策には専用のデオドラントを利用した方が効果的。

ワキガ対策に最も重要なのは、以下の2つです。

  • 臭いを目立たなくすること。
  • 臭いが目立たない状態を持続すること。

この2つを実現するために「制汗」「殺菌」「消臭」「保湿」の4つの対策が必要になります。このうち、どれか1つが欠けても消臭効果は持続しません。

これら全てを満たすのは、ワキガ対策デオドラントしかありません。オススメはくりーむタイプ。クリームタイプのデオドラントは乾きにくいので効果が持続します。

使用感もすりおろしリンゴに比べたら遥かに快適です。さらに、一日当たりで換算するとりんご1個分よりも安いんです。

ワキガ対策はデオドラントを軸に考えるのが基本です。デオドラントで安心感を得つつ、食生活や生活習慣改善を少しずつ始めてくださいね。

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